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| フコイダン屋の開店について |
私が、なぜ フコイダン屋 を開店したのかお話をして見たいと思います。
フコイダンというのは、まだ発見されてから新しい物質でフコイダンの事を一般の人はほとんど知らない状態です。
私は、フコイダンに興味を持ちあらゆる方法でフコイダンという物を調べました。
私の親類もガンで何人か亡くなっているからです。ガンと聞いただけで死刑を宣告されたようになり生きる気力さえも失ってしまい悲しみの中で亡くなって行きました。
1981年以来ガンは脳卒中を抜いて死因のトップを走り続けています。
「1年に30万人近くがガンで亡くなっている。死因の30%、3人に1人はガンで死亡。」など、と良く聞きます。
今、ガンは誰でもがなり得る病気になりなした。
その原因としてストレス、食生活の変化、高齢化社会の進行などが挙げられるでしょう。
昔から楽天的な人ほどガンにかかりにくいということが言われています。
逆に悲観的、心配性、恨み性などマイナス思考の性格の方はガンにかかりやすいといわれています。これはあながち嘘ではないようです。
最近、そうしたマイナスの感情の方は、ガン細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞という細胞の力を低下させ、明るく楽天的な感情の方はNK細胞を活性化させる事が精神免疫学で報告されています。プラス思考、明るく、楽しく、物事に余りこだわらず、楽天的な性格の人はガンにかかりにくいと言う事です。つまり、ストレスが溜まらない人ということです。
また、「脳内革命」を書かれた春山先生は「物事を前向きに肯定的にとらえると、脳内モルヒネが出て免疫細胞を活性化させる。」といわれています。
現代社会においてストレスをなくすという事はなかなか難しいことです。
でも、意識的にそういう努力も必要ではないでしょうか。
現代医学では悪い部分は切り取って、生命の延命に力を注いでいますがそれでいいのでしょうか。私はそう云う疑問を抱き東洋医学に目を向けていった訳です。
東洋医学には、東洋医学的に見た場合本当に健康だといえる人が15%、病気と云える人が15%、残り70%は未病ゾーンです。「未病」という言葉は病気ではないが病気の一歩手前の状態をいいます。その段階で気と血の巡りを良くして病気を防ぐのが東洋医学だといます。
春山先生は8歳で東洋医学の師範の資格を取られ西洋医学も修められておられてますが祖父からこう教わったそうです。「病人がきたら手をついて謝れ」と。「それは自分達の責任だと。」
こんな素晴らしい先生が日本中に居られたらいいのですが、そのような事は望めそうにありません。西洋医学では、対処療法になっています。ある病気が出てきたらその病気に対しての処置を行ないます。他の臓器、身体のことは余り考えません。
我々自身がもっと身体の事を知り、医学(東洋医学・西洋医学)を選び、医者を選ぶ時代になって来ているのではないかと思います。私はこう思っています。
緊急の時は西洋医学、普段は東洋医学が良いのではないかと。病気になりにくい身体、また、ストレスを溜めないような精神(性格)作りを始める事から始めて見てはいかがでしょうか。
近年、西洋医学万能主義は崩れつつあります。
薬品の純度を高めその病気にだけ効くような薬作りをしています。
それはそれで良いのですが,副作用の問題が出てきています。
身近な例で、塩の問題をとって見ましょう。
近頃は海水をそのまま濃縮する塩作りが盛んに行なわれてきています。
これはいろんなミネラル分を含み味がおいしい。また、ミネラルの補給ができるから。などありますが1番大事な事は身体に必要な塩分以外は身体の外に排出されるということなんです。
精製された塩(塩化ナトリウム)というのは、必要以上の塩分というのは体内に残り、これが高血圧の原因になったりします。1日の塩分摂取量などと言い始めたのは、この塩を使うようになってからなんです。自然の作用とは良くしたもので自然の恵みをそのまま受けていると身体に良いようにしてくれるもんなんです。
30年ぐらい前に東北地方の山間部で高血圧が問題になっていました。保存食として漬物に塩を使うからそれが原因だということでした。確かにそうでしょう。専売公社が安くて純粋な塩を販売し始めたからです。それまで塩というのは高価でそう大量に使うことは出来なかったのです。減塩作戦が始まり近年では大分改善されてきています。
ある著名な作家が糖尿病に併発して高血圧の症状もでてこられました。食事療法をしてもうこれ以上塩分を減らせない血液中の塩分濃度を診ても少ないくらいだ。でも血圧は下がらない。薬も糖尿病があるからそう服用できない。その時に自然塩に出会われて1日に20gの自然塩を採られるようになたそうです。これは大変な量です。その結果、信じられないようですが高血圧は下がり糖尿病も改善されたということです。
これは、どいうことでしょうか?
いくら科学が進んで成分を分析することが出来ても複雑に絡み合って相互助け合い補助補完しあいながら成り立っている。98%は分析できても残り2%は分析できない部分があるのです。
科学は大切です。でも偏り過ぎは危険ではないでしょうか。
無農薬有機栽培の野菜を食べるようになってから、身体の調子が良い。子供のアトピーが治った。など良く聞きます。科学の粋を集めて作っている水耕栽培の野菜があります。野菜の形はしているけど、野菜の味はするけど、風味、滋味、味が違う。味にうるさい方なら感じられた事があると思います。それは当然のことで光は蛍光灯で、生育に必要な成分しか供給しないのですから。
では、栄養補助食品(ミネラル成分など)はどうでしょう。
欠乏している時に一時的に補給する。これは正しいと思います。でも、不安感から常時摂取している方がおられます。これはいかがなものでしょうか。塩でも申し上げましたが純粋になればなるほど体内に蓄積されていくと考えると、やはりミネラルは食物から取るのが正しいのではないでしょうか。
こう云う事を考えるにいたり、私は自然食品と云う物に目を向けていきました。
こころ安らかに、健康的な食物を食べ、くよくよしないで、前向きに、明るく、ほがらかに、生きて行くことが出来るなら病気になる方も減るとおもいます。
こう云う方は、人間的にも魅力的な方だと思います。
東洋医学で云う病気の症状が現れる前(未病)に治療をする。
つまり、芽は小さいうちに摘む。ということが病気にならない方法ではないでしょうか。といって神経質になると逆効果になるでしょう。
そして、化学的な方法による抽出はされていません。つまり、モズクの成分、ミネラルをそのまま生かしフコイダンを分離精製しています。いえば自然塩の方法を考えていただければいいと思います。ですからフコイダンの生まれながらに持っている効用が生きてくるのです。
いま、フコイダンは医学者の間で一番注目されている物質です。
私はこのフコイダンの事をもっと早くに知っていれば、周りの人達を助けることが出来たのではないかと悔やまれてしかたありません。
皆さんの健康を心より願っております。
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